畳替えを迷っているお客さんは、
すぐ近くにも、いるかもしれません。
「そろそろ替えたいけれど、いくらかかるか分からない」。
そう思ったまま、何年も過ぎてしまう家があります。
そのお客さんに、お店のことを知ってもらう方法をご紹介します。
お客さんは、電話をかける前に迷っています。
いくらかかるか、分からない
値段が分からないまま電話するのは、勇気がいります。
「見積もりだけで断りにくい」と感じる方もいます。
何を頼めばいいか、分からない
新調・表替え・裏返しの違いは、あまり知られていません。
何と言って頼めばいいか分からず、そのままになることがあります。
お店に行く時間がない
平日の昼にお店へ行くのは、働いている方には難しいものです。
どんなお店か分からないまま訪ねるのも、気が引けるようです。
どれも、お店の腕とは関係のない理由です。
いまは、スマホで調べてから電話する方が増えています。
気になったら、まずスマホで「畳替え 別府」と調べる。
料金やお店の様子を見くらべてから、電話をかける。
そんな探し方をする方が、多くなっているようです。
夜や休みの日に調べる
お店が閉まっている時間に調べる方も多いと思います。ホームページなら、その時間にも答えられます。
離れて住む子どもが探す
実家の畳を、遠くに住む息子さんや娘さんがスマホで探すこともあります。
知り合いの畳屋さんがいない
引っ越してきた方や若い世代には、昔からの付き合いのお店がないことがあります。
お店の代わりに、ホームページが説明します。
料金の目安をのせられる
「表替え 1畳 ○円から」とあるだけで、電話しやすくなる方もいます。
違いを説明できる
新調・表替え・裏返しの違いを、写真つきで分かりやすく伝えられます。
お店の様子が伝わる
作業場、仕上がりの写真、お店の場所。どんなお店か分かると、安心して頼みやすくなります。
Googleマップから来た方を迎えられる
マップでお店を見つけた方が「ウェブサイト」を押したとき、ホームページで詳しく知ってから電話してもらえます。
ホームページとGoogleマップは、いっしょに整えると、より見つけてもらいやすくなります。どちらもこちらで整えます。
電話での説明も、少し減らせます。
同じ説明をくり返さなくていい
料金、日数、作業の流れ。よく聞かれることは、ホームページに書いておけます。
合わないお問い合わせが減ることがあります
料金の目安と対応エリアが分かるので、条件の合うお客さんからの電話が中心になりやすくなります。
忙しい時期や、お休みを知らせられる
年末やお盆前の混みぐあい、臨時休業などを、トップページの「案内欄」に載せられます。連絡をいただければ、こちらで載せます。
たとえば、こんなホームページです。
架空のお店「別府たたみ店」で、見本を作りました。
料金の目安、新調・表替え・裏返しの違い、お店の紹介、お客様の声。
お客さんが知りたいことを、スマホで見やすくまとめています。
※ 見本は架空のお店です。デザインやページの組み立ては、お店ごとに一から作ります。
よくいただく、ご心配です。
Q.常連さんだけで、仕事は足りています。
A.いまは足りていても、常連さんの世代が替わると、注文の入り口も変わっていくかもしれません。子ども世代や、新しく越してきた方の入り口を、いまのうちに作っておけます。
Q.電話が増えても、対応しきれません。
A.料金とエリアを書いておくので、条件の合うお客さんが中心になりやすくなります。忙しい時期は、受付の状況もお知らせできます。
Q.パソコンもスマホも苦手です。
A.更新はこちらで行います。お店は、写真を送るか、電話で伝えるだけです。
Q.Googleマップがあれば、十分では?
A.マップにのせられる情報は限られます。料金や仕上がりの写真まで見せられるのが、ホームページです。いっしょに使うと、さらに伝わりやすくなります。
Q.本当に効果がありますか?
A.必ず増える、とは言えません。だから、始めてから3か月間、「ホームページを見た」という電話がどれくらいあったかなどを、いっしょに確かめます。
初期費用はかかりません。
月々の定額です。
ホームページの制作費は、いただきません。
毎月の定額で、制作・公開・更新までお引き受けします。
金額は、お会いしたときにご説明します。
月額に含まれるもの(案・確定後に差し替え)
- 写真の差し替え
- 料金表の変更
- 案内欄の更新(臨時休業、忙しい時期のお知らせなど。連絡をもらって、こちらで載せます)
- Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)の情報の更新
- ホームページの公開・管理
モニター募集
いまは、モニターとしてご協力いただけるお店を探しています。(店数は確定後に記載)
始め方(3ステップ)
- 1お話を聞かせてください(30分ほど)
- 2お店に合わせたホームページを作ります
- 3確認していただいてから公開します
別府に住む、畳の営業を3年したシステムエンジニアです。
はじめまして。右田勇気(みぎたゆうき)と申します。
別府市に住んでいます。ふだんは、パソコンやインターネットの仕組みをつくる仕事(システムエンジニア)をしています。
以前は3年ほど、畳の営業をしていました。熊本県の八代市にも何度も通い、国産い草の畳表の販売をしてきました。
そのなかで、国産のい草が少しずつ減っているという話を、何度も聞きました。
出典:農林水産省
い草を育てている農家さんは、いま全国で223戸です(令和7年、農林水産省の資料より)。約30年前の平成8年には、およそ1,340戸ありました。
このままでは、国産い草の畳表が、手に入りにくくなるかもしれません。
国産い草のよさは、ホームページでお客さんに伝えることもできます。
畳屋さんの仕事を伝えることが、国産い草を残すことにも、つながると考えています。